6日


ディズニーの童話世界の中では、誰でも主人公だよね。





秋のディズニーはハロウィーンの服装に着替えてる。



ディズニーは何回行っても飽きないね、今日行ったばかりなのに、また行きたくなった。



9日


愚痴

日本は本当に豊かな国なの?豊かな国なのにどうして10人に1人が年収200万足らず、苦しい生活をしているの?どうして、男が35を過ぎると正社員になるのが難しいの?どうして60過ぎて退職しても、年金が足らず、バイトをしないといけないの?(テレビを観た感想)

日本の電車は混んでるし、臭いおじさんが多い。駅近くで走ってるサラリーマンをみるとイライラする。自分もいつの間にかバスを降りて改札口まで走るのが癖になってる(時間が早い遅いに関係なし)。

いつも今日より昨日のほうが若かったような気がする...

記憶力が退化した?鍵を閉めずに家を出かけるなんて、11時間もの間泥棒が入らなかったのは奇跡だね。(一ヶ月前のこと)

自分に合う枕がどうしても見つからない。今まで枕を三つも変えたけど、自分に合うものは1つもなく、今はタオルを畳んで枕にして寝ている。枕を作ってくれるお店はないのかな〜

私はどうして太らないの?後2キロぐらいは太りたいな〜

秋になると、どうして実家が懐かしくなるんだろう。実家のオンドルと暖かい味噌汁が懐かしくてたまらない!


たまには愚痴を言ってもいいよね...


11日


ハリー・ポッターの一冊目「賢者の石」をやっと読み終わった。これは私が初めて最後まで読み終わった日本語の小説だ。

大連にいた時も一度日本の小説を挑戦してみたけど、中には分からない言葉だらけだったので、三分の一ぐらい読んだのかな、結局最後まで続けられなかった。今回旦那の薦めで再度挑戦してみたけど、意外と以前ほど分からない言葉が多くなかったし、ちょっと難しい漢字にはひらがなも付けてあったので、非常に興味深く楽しく最後まで読めた、読むスピードはカタツムリみたいに遅かったけどね。会社の行き帰りの電車の中でだけ読んだので、一ヶ月も渡ってやっと読み終わった。

ハリー・ポッターの映画も1から5まで全部見たけど、本で見るハリー・ポッターはもっと魅力的だった。映画では限られた時間内ですべてのストーリを全部語らなければならないので、どうしても細かいところは抜けてしまうね。後、本の中では人の心理の動きも細かく描いているので、映画のようにただ目で見て楽しむのではなく、想像力を無限に発揮できて、映画では感じられない楽しさを体験できる。でも、逆に映画の中の人物の顔を想像しながら、本を読むのもとても面白かった。

昨日から早速二冊目「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を読み始めた、まるで魔法の世界に吸い込まれたように。笑



14日


今日は旦那のおばあちゃんの七回忌のため三島に行って来た。

親戚ほぼ全員集まったので、全部で23人ぐらいいたかな、すごい部隊だね、ふふ。中には初めて会う人も何人かいたので、お互い挨拶するのに忙しかった。

法事は11時からだったので、法事の前に全員でおばあちゃんのお墓参りをした。実はお墓参りは初めてではない、日本に来ておじいちゃんの家に挨拶に行った時もやったし、その後三島に遊びに行くたびに、時間が許すかぎり行っていた。今日は二十何人もいたので、お墓の前で行列ができるほどだった。当然おじいちゃんが一番最初にお参りをした、おじいちゃんがお参りをする時思ったけど、年取って自分の嫁が先に他界して、嫁のお墓参りをする時どんな気分だろう。車椅子に座って合掌をしながら目をつぶってお祈りをしているおじいちゃんの姿を見ると、なんだか悲しくなった。私の番になったら、私も墓石の上に水を掛けて、合掌して「おばあちゃん、その世界でも元気でね、そして、この世にいる家族のみんなを守ってくださいね」と祈った。

11時になったら墓地の隣にあるお寺の中で法事を行った。



家族全員が祭壇を向かって座り、お坊さんが仏壇の前に座って、まず法事の説明を行った。説明後、お坊さんはお経を読み始めた。事前にみんなにお経の本を配ってもらったので、最初お坊さんが教えてくれた章だけをみんな一緒に読んだ。

お経の本



お坊さんが次の章を読む間にお焼香を回した。お焼香が自分のところに回ってきたら、まず合掌し、次に右側の香を右手でつまんで、額に押し頂く、そして、左の香炉にくべる。この動作を三回繰り返して(一回やる人もいる)、最後に再度合掌し礼拝する。

お焼香



日本のこのような法事は初めて参加したので、私にとってはとても新鮮だった。

26日


パキラ



これはうちのパキラです。去年引越しする時旦那の両親がプレゼントしてくれた。旦那が丁寧に世話したおかげで元気に育てられてるけど、唯一の問題は葉っぱが増える一方。このままじゃだんだん片付けが難しくなりそうだったから、大体二ヶ月前に思い切って私がはさみで葉っぱをカットしてあげた。その後新しい葉っぱがまた出てきたけど、見たとおりちょっとバランスが悪いね。

カットする時切った葉っぱをそのまま捨てるのがもったいなくて、一本の枝を花瓶の中に入れて水と栄養剤を入れてあげたところ、なんと水に浸かった部分の枝に変なものがいっぱい出てきて、一ヶ月が経っても葉っぱは元気のままだった。




その変なものはおそらく根だろうと思って、その枝を鉢に移してあげた。鉢に移してもう二週間ぐらい経ってるけど、まだ元気に生きてます。



後でインターネットで調べてみたところ、パキラはただ枝を切って土に植えて水をあげるだけで生きることが出来るらしい。今度また二番目の子供を作ってあげようかな。ふふ
31日

Happy Halloween!!




今日は10月の最後の日だね、また今日はハロウィーンの日でもある。記念になんか書かなきゃと思ってペンを持ったけど(違う、今はパソコンだから、「手を出した」って言わなきゃね、笑)、特別書きたいものもないし。

中国にいた時はあんまりハロウィーンを気にしたことがなかったけど、日本では一ヶ月以上も前から、もうハロウィーンの飾り物とか売り始めてる。私はいまだにハロウィーンって何の日なのかよくわからなくて、先ほどインターネットで調べて見た。


ハロウィーン (Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる、英語圏の伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。
ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされている。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。
家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれない。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。

なるほど、ハロウィーンってお化け物が出る日だね、夜気をつけなきゃ...ひひ