| Japanese Chinese |
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| 日本の病院 | 2008.02.22 | ||||||||
この4日間旦那の風邪と悪戦苦闘した。 月曜日の夜から熱が出始めて、次の日に早速病院に連れて行ったけど、休み明けのせいか、非常に混んでいて、体温が38度以上の状態にもかかわらず、一時間半も待たされた。やっと順番になって、先生に診てもらったけど、ただ症状を聞いて、喉を見て、聴診器で聴くだけで、「ただの風邪だ」ということで、何種類かの薬を処方してくれた。「へ?こんなに熱出てるのに、風邪薬だけでいいの?」と疑問に思いながら、薬局に行って薬をもらってきた。 薬を二日間飲んだけど、熱は全然下がる見込みがなく、夜になると必ず38度を超えていて、このままじゃ危ないなと思って、また病院に連れて行った。今回はそんな混んではいなかった。先生は症状を簡単に聞いて、インフルエンザの検査をしてみましょうとのことで、インフルエンザの検査を受けた。結果、インフルエンザは見つからなかったので、やっぱり普通の風邪だとのことで、前回と同じ薬ともう一種類の薬を処方してくれた。熱はこれから序々に下がるはずだって言われた。やっぱり半信半疑に思いながら、薬局で薬をもらって家に帰った。 その時は本当に中国の病院が懐かしかった、中国の病院だったら、38度以上も熱が出てると必ず点滴をしてくれるのにね。ここでは薬も弱い薬で、点滴は本当にひどい状態じゃないと絶対打ってくれない。友達が言ったように、日本の病院は「自分で病気と闘って」みたいな感じ。 でも、病院から戻ってきたその日の夜から、旦那は熱が出なくなった。三日ぐらいは苦労したものの、やっぱりウイルスに勝ったのだ。それから振り返ってみると、日本の病院のやり方は正しいかもね。人間は元々免疫があるから、そんな強い薬でウィルスを殺さなくても、弱い薬でフォローしながら、自分の免疫で戦ったほうが、体にはいいだろうね。 もう1つすごい印象に残ったのは、薬局の人達。薬を出してくれる時、紙に薬の名前や飲み方や効果を全部詳しく明記されているにもかかわらず、渡す時必ず一種類ずつ丁寧に説明してくれる。二回目に行った時は、前の一種類に似たような薬があったので、前の薬は三日飲んで一週間効く薬だから、また同じような薬を飲んで大丈夫か、わざわざ病院に電話をして、確かめてくれた。本当に丁寧だね。 もう1つわかったのは、薬局で薬を買うより、病院で見てもらって薬をもらったほうが全然安い。医療保険カードを持っていれば、3割のお金しかかからないからね。 |
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| 中国人観光客 | 2008.02.12 | ||||||||
昨日テレビで日本に来る中国人観光客が年々増えていることを報道していた。日本ではその観光客を中国の富裕層と命名している。中国人の観光客に対して年収を聞いたところ、少なくとも日本円で400万以上、多い人は何千万もある。ある高級ホテルの社長に聞いたところ、そのホテルに泊まる中国人観光客数は毎年倍、倍、倍のレベルで増えていると。中国人観光客の日本での主な消費は高級ブランド品と電化製品の購入。観光客が言うには、中国には偽物が多いため安心できない、日本のブランド品は絶対安心できるから、いつも旅行に来た時複数のブランド品を買って帰るという。日本のブランドのお店や電化製品のお店の店主は中国の観光客はいつも多量多額に消費してくれるので、大歓迎だと言うのだ。銀座や秋葉原の電化製品のお店の従業員は半数以上が中国語のできる中国人だって、いかにも中国人観光客をメインとして商売しているか分かるでしょう。 私はこの報道を見て驚いた、やっぱり中国は今猛スピードで発展しているのは事実だ。中国で外国への観光が多少便利になったのも原因の1つであると思うけど、富裕層が年々増えているのは間違いないと思う。私が言いたいのは、このように中国人の観光客が年々増え、日本の経済に影響を与えることで、中国人に対する日本人のイメージも少しずつ変わって行く。中国人に対するイメージが少しずつ変わっていくことで、日本にいる中国人も多少は生活しやすくなっていくのではないかな。 |
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| 春節快楽! | 2008.02.08 | ||||||||
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| メール | 2008.02.03 | ||||||||
| もう二月になったね、電車に乗る時マスクをする人が増えてたので、また花粉症の季節だなって、ふと気づいた。 今日また大雪が降った、これは今年の二回目の雪だ。 ![]() ![]() 前に旦那の両親の40周年結婚記念日の時、お祝いのメールを送ったところ、お母さんからこのような返事が来た。 『お祝いメールありがとう。40年になりました、長いよ~40年だもんね。でもね、誰かに助けられここまでやってきました。助けてくれた人は親だったり兄弟だったり友達だったり、そして自分の子供だったりね。いろいろ忙しく目まぐるしく過ごしてきた日々でした。でも何とかなりました。豆ちゃんの言葉の中に「私に出来るかな~」と言う事が聞こえたりしますが「大丈夫」です、日本にきて2年過ぎました、「何とかなる」精神で頑張ってください。あなたなら大丈夫です、明るく楽しい豆ちゃんをお父さんも私も大好きです。あなた達のお手本になるように、お父さんと二人で50周年、60周年めざして頑張ります。』 日本に来て2年も経っているけど、まだ慣れないところや不安なところがある。でもいつもこのようにお父さんお母さんや家族のみんなに勇気付けられ、とても心強いです。 |
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