| Japanese Chinese |
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| お花見 | 2008.03.30 | ||||||||||||||||||||||||||||
| いよいよ桜満開の時期を迎えました。
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| おかしい | 2008.03.27 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 郵便局で封筒を売ってないなんて、どう考えてもおかしいね。日本は便利なところがいっぱいあるけど、変に不便なところも少なくない。 この前郵便物を送るために、郵便局に行った。 窓口に行って「封筒と切手ください」と言ったら、 従業員に「申し訳ございません、郵便局では封筒を売ってないので、近くのコンビニに行って買っていただけますか。」と言われた。 「へ?封筒売ってないですか、じゃあ、切手をください。」と言ったら、 「切手は封筒の大きさや重さによりますので、先に封筒を買っていただけますか。」と言われた。 仕方なく、近くのコンビニを探したけど、なかなか見当たらなかった。ちょうどその時横浜市内に行く予定だったから、横浜の郵便局で送ろうと思って、そのまま横浜に行った。横浜の郵便局に行って封筒があるか聞いてみたけど、やっぱりないと言われて、また近くのコンビニを探して、やっと買うことが出来た。でも手紙は一通しか送らないのに、コンビニで10枚セットの封筒を買うしかなかった。 日本のコンビニはいろんな機能がついてる。お金の振込みや、宅急便や、電気代や水代の支払いや、各種チケットの自動販売機や、コピー機まで...、本当に便利だなと思った。だからと言って、なんでもコンビニに振り回すのはどうかな。 話は長くなるけど、前に入国管理局にビザの更新に行った時のことだけど、日本では政府機関で手続きの料金を支払う時、支払い分の金額の切手みたいな物を買って、資料に貼って提出すれば、お金を払った証明になる。入国管理局は5階にあったけど、支払いの時、ビルの外のコンビニで切手を買いなさいと言われた。それもビルのすぐ隣ではなく、少し離れたところで。こんな大きい入国管理局に、切手の自動販売機一台ぐらい設置するのはそんな大変なことではないと思うけどね。これもコンビニに振り回すのかと、本当に不便に思った。 私の日本に対するイメージは、どこに行っても親切で便利。でも、時にはなんでもルールを守るばかりで、融通が利かない感じもする。 |
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| かつら合わせ | 2008.03.25 | ||||||||||||||||||||||||||||
久しぶりに古い写真を開いてみたら、この写真を見つけた。懐かしいな~と思いながら、公開しないともったいないなと思って、載せました。
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| 春 | 2008.03.23 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 最近日記の更新に怠けたら、私のホームページの一番熱心な読者-両親に心配されて、「最近はチャットも上がって来ないし、日記も更新してないし、どうしたの?」と連絡が来た(笑)。私の元気を証明するために、おととい撮った写真を添付します(笑)。
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| 時間と金銭 | 2008.03.10 | ||||||||||||||||||||||||||||
中国にいた時はあんまり深く考えたことがなかったけど、日本に来てからは時間と金銭の感覚が敏感になっている。 日本では時間とお金が正比例になっている。バイトとパートの仕事は一時間にいくらで計算している、派遣の仕事も時給で計算している。特に違和感はないけど、実際時給をもらいながら働いてみると、その金銭感覚がはっきり伝わってくる。 日本では祝日が多い、それと伴って休みの日が多いのだ。本来なら休みはいいことだけど、休むとそれと伴って収入も入らない。一ヶ月以内に休日が多いと、その分給料も減ってしまうのだ。正社員の場合は月給でもらっているから、祝日が多いからと言って給料が減ることはないけど、残業代は時間で計算しているので、少しでも残業をすると、その分給料が増える。だから、多くの正社員のサラリーマンは時間になっても帰らず、遅くまで残業するのだ。日本人は働き蜂だって世界中の人に知られている、それはそれなりの理由があるからだ。今日本の企業は残業が多すぎることで問題になっている、仕事の量が多くて残業をせざるをえないのか?実はそうでもない。ほとんどのサラリーマンは月給を残業代まで含めて考えている、もしいきなり今月は残業をしなくていいよと会社に言われても、彼達は決して喜ばない、なぜならその分給料が減るから。日本ではおかしい現象がある、専業主婦の奥さん達は旦那が毎日早く家に帰ってくるとあんまり喜ばない、ちゃんと働いてる?と疑われるのだ。 私自身も日本に来てから、金銭感覚が強くなったような気がする。会社で仕事が終わって家に帰る時は、今日もいくら稼いだなとか、もしある日調子が悪くて会社を休んだら、今日はいくら損したなとか、祝日の時は今日は給料をもらえなかったのに遊びにお金使っちゃったから損したなとか、朝会社をサボりたい時は、「今日1日行けばいくら稼げるよ」と自分を励ましたりとかする。中国にいた時は仕事をせずに半年も家で休んだことあったけど、今は家で休んでいると、その休んだ日を全部お金で換算して、ものすごく損した気分になってしまう。 「民主主義の社会の人は金銭の奴隷になる」という昔学校で習ったことの意味が分かったような気がする、私がまさにその奴隷になっている。民主主義の国は、みんなが働き蜂みたいに働くような環境を作っている。 |
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| 足を止めて... | 2008.03.06 | ||||||||||||||||||||||||||||
久しぶりに更新します。最近はいろいろばたばたしちゃって... もう三月になってしまったね、気温も少しずつ上がって来て、まだ朝晩は寒いけど、春が少しずつ近づいているような気がする。 久しぶりに鎌倉に出かけた、旦那のお母さんと。八幡宮や長谷観音や鎌倉大仏を全部お参りしてきた。お参りが目的で行ったわけではないけど、悩みがある時や気持ち的に落ち着かない時は、なぜか観音や仏像を見るだけで落ち着くようになる。お母さんが言ったように、それは命の洗濯だって、本当にそうかもね。私達はいつも生活のためにお金のために一所懸命走り回って、いつの間にか大事なことを忘れてしまっている。不安は決して悪いことではない、不安があるからこそ頑張れるし、不安があるからこそ常に自分を前に進むように励ませる。ただ時々人間は不安に負けてしまう、不安をいい方向に変えるのではなく、悪い方向に考えるばかりで、結局不安の奴隷になってしまうのだ。今まで経験したことを振り返ってみると、過去で不安に思った今現在はほとんどいい方向に進んでいる。結果を知ってから見ちゃえば、過去の不安は本当に笑われるほど幼稚だった。だから、これからは未知の未来のことで悩むより、今現在を大事にしたいと思う。まじめに今現在を生きている人間には決して悪い結果は来ないでしょう。
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