Japanese 
Chinese 
 
 
       
       
  淡水プール  2008.04.28  
     
   久しぶりにプールに行ってきました。

 インターネットで調べてみたところ、家から車で15分ぐらいの距離のところに温水プールがあるとわかって、早速旦那と一緒に行って見た。

 大連にいた時何回か海に行ったりプールに行ったりして、少しは泳げるとずっと自分の中で思っていた。泳げると言っても呼吸せず、5メートルぐらい泳げる程度だけどね(笑)。でも今回プールの中に入って、いつものように泳ごうと思ったら、なんと体が全然浮かない。息を止めて、体の力を抜いて、足を伸ばしても浮かない、足で水を蹴ても浮かばない、と言うか沈むばかり。「へ?なんで?以前はすぐ浮いたのに...体が重くなった?それとも年を取ったからもう駄目になった?」。それでふとわかったのが、今回は淡水プールという事実だった。そうだ、今回は淡水プールなんだ、いままで行ったのは全部海水のプールだったから、浮力が違うもんね(笑)。ということで、私はまったく初心者になってしまって、また1から練習するしかなかった^_^;。浮きを持って、足で水を蹴る練習を一時間も繰り返したら、少し浮いて前に進めるようになったけど、背中全体の筋肉がものすごく疲れて、本当に久しぶりにこんなに体を動かしたなって感じだった。

 体は本当に疲れたけど、プールで泳いでいる間は、本当に楽しかったし、体の運動も出来たので、これからは、できるだけ定期的に泳ぎに行きたいと思う。それに、早く泳げるようにならなきゃね、そんなにいっぱい泳ぎに行ったのに、まだ覚えてないのはおかしいじゃん(*^_^*)。



 
     ▲ページトップへ  
       
  種蒔き  2008.04.27  
   
   今日初めて種蒔きを挑戦してみました。

 実は私種蒔きをするのは正確に言えば初めてではない。小さい時田舎で生まれ育った私は、よくばあちゃんやお母さんを手伝って、種蒔きをしたりしてた。そのおかげで、少しぐらいは知識を持っている(笑)。ちょっと関係ない話だけど、だいぶ前に会社の一人の同僚がジャガイモを庭に植えたと自慢そうに言ってたから、どういう風に植えたの?と聞くと、芽の出ているジャガイモを丸ごと土の中に埋めたって。それがおかしくて、私は笑いながら、ジャガイモは丸ごと埋めるんじゃなく、芽の出たところを切って埋めればいいのよと教えて上げた。今年の春、彼はその通りにやってみたら、本当に芽が出たってうれしそうに言ってた。ふふ、一応私は経験者だからね(笑)。

 話は戻るけど、今回種蒔きをしたのは、オジギ草と香菜。オジギ草は旦那のリクエストで、香菜は私のリクエスト。日本のスーパーでは香菜を売っているところが本当に少ない。やっと売っているところを見つけたけど、値段が全然安くない、ほんの少しで290円もする。オジギ草の種を買う時みたら、香菜の種も売っていたので、本当にうれしかった。日本の大きなホームセンターには、花を植える土とか肥料も売っているので、花とか野菜を植えるには本当に便利。種の説明を見ながら、該当する土や肥料を買って、家に帰って、鉢に植えればOK、後は定期的に水をあげるだけ。

 一時間以上の悪戦苦闘で、種蒔きはようやく完成した。早く芽がでればいいね!


!(^^)! ひひひ !(^^)! オジギ草(上)、香菜(下)。これは私の分で、旦那の分は別にあるのよ(笑)



 
     ▲ページトップへ  
       
  フィギュアスケート  2008.04.27  
     
  またフィギュアスケートの「プリンスアイスワールド2008」を見てきました。

今回もまた豪華なメンバーが揃っていた。八木沼純子を中心に、荒川静香や高橋大輔、中野友加里、村主章枝、武田奈也、本田武など...

みんなテレビでよく見かける有名な選手だけど、中でも一番楽しみにしていたのが、高橋大輔だった。世界グランプリファイナルでトップとの僅差で銀メダルを獲得し、四大陸で金メダル、その時のショートとフリーを合わせて世界一位の成績を残した。特にヒップホップバージョンのショートプログラムは世界トップ。まさかと思いながら彼が出場するのを待っていたけど、彼が出た瞬間、会場はすぐに燃え上がった。なんとあの伝説のビップホップバージョンのショートプログラムを演じていた!テレビで何回も見たけど、まさかすぐ目の前で見れるなんて!コスチュームまでも試合の時と同じ。さすが世界のトップレベル、とにかく美しくて迫力があった。それを見ている自分の反応は、とにかく「あ~~~!」、「お~~~!」「大輔~~!」の連発だった。いつのまにか自分も熱狂的なファンになってしまった(笑)。実は、私が一番好きな選手は浅田真央、いつか彼女の演技が見れたらいいね。

基本的に会場の中では撮影禁止だけど、公演が終わって出演者達がみんなに挨拶する時、みんな写真を撮っていたので、私もいっぱい撮ってしまった。

会場 中心メンバー
高橋大輔   荒川静香 

 
     ▲ページトップへ  
       
  毎日が冒険  2008.04.21  
     
 
「未来のために毎日を我慢するのではなく、未来のために毎日を楽しむ」

「出来ないことはない、できるまでやればできる」


これは「毎日が冒険」の作者高橋 歩がインタビューの時言った言葉。

20歳の時友達と借金だらけでアメリカンバーをオープンし、2年で4店舗まで発展。経営が安定期を迎えた時、店舗のすべての経営権を友達に譲り更なる冒険へ旅立つ。

23歳の時自伝を書き、出版社に出版を依頼するのが面倒だから、自ら出版社を立ち上げる。しかし、本がなかなか売れず、借金が3000万円までなってしまった。でもあきらめず中古の車を改装し、自ら歌を歌いながら全国を回り、自分の本を宣伝。その結果、その本が大ヒットになった。

26歳の時今の妻と結婚し、「もしなんでも夢がかなえるなら、あなたは何をしたい?」と妻に聞いたところ、「世界を一周したい」と妻が答えた。彼は出版社の経営をまた友達に譲り、妻と世界一周の旅に立った。約2年間で南極から北極まで、世界数十ヶ国を歩き回わった。

28歳の時、沖縄に移住し、カフェバー&海辺の宿「ビーチロックハウス」をオープン。その後もまた本を続々と出版。

今は二児の父親となり、今度は家族四人で世界一周の旅をしたいという。


人間の生き方はさまざま、人が生きていると楽しいこともあれば悲しいこともある。もし毎日が冒険だと思えば、楽しいことも悲しいこともただの冒険に過ぎない。将来のために今を我慢するのではなく、今を楽しむのだ。得することがあれば、必ず失うこともある、逆に失うことがあれば、きっと得することもある。やりたいことがうまくいかない時は確かに悲しいかも知れない、でもその挫折があったからこそ、それを乗り越えた時はさらに強くなるのではないかな。

中国にこんなことわざがある。「一歩を譲れば世界は広くなる(うまく翻訳が出来なかったかも知れない、笑」)。その一歩は人に譲るのではなく、自分に譲るのだ。人間は一層人に負けたくないように見えるけど、結局勝てないのは自分だけ。自分の心に少しでも余裕を持たせることで、世界は広く見える、これが今の私が感じたことだ。やりたいことはできるまでやる、たとえそれが大きいことであっても小さいことであっても。これからは、自分の心の余裕を持って、毎日を楽しみながら歩んで行きたいと思います。



 
     ▲ページトップへ  
       
  音姫  2008.04.14  
     
 
 日本のほとんどの公衆トイレ(女性のトイレ)には音姫がついている(男性トイレにはついてないらしい)。日本人にしてみれば普通かも知れないけど、中国ではあんまり見かけないので、どんなものなのか知らない人が多いと思う。もしくは、これは日本の特有なものかも知れない。

 日本人は自分のプライベートを非常に重視している、個人的なものはできるだけ人に知られたくない特性がある。このような特性が、トイレにも工夫されているとは。音姫は主に女性のトイレについていて、種類によってボタンを押したり、センサーに手を飾ったりすると、水が流れる音がする。日本人はトイレで小便をするとき、おしっこが流れる音が他の人に聞かれるのがとても恥ずかしいので、音姫の水が流れる音で隠そうとしているのだ。最初はおかしく思ったけど、今は自分もだんだん恥ずかしい感じがして、トイレに他人がいる時は必ず利用している。

 意外と会社のトイレには音姫がついてなかったので、仕方なくそのまま用を済ませたけど、後で他の女性達はみんなトイレの水を流しながら用を済ませていることに気づいた。あ~、トイレの水を流しながらすれば、自分の音が隠せるんだなって、感心した。

 ある日、施設部の男性に突然質問された。「女性のトイレに音姫がついていないでしょう、みんなどういう風にしているのですか。トイレの水を流しながらしているのですか?」と。質問された瞬間、すごく恥ずかしく思ったけど、その男性は非常に真剣な顔で質問していたので、「そうなのよ、水を流してるのよ」と答えた。彼は「やはりそうですね、他の女性にも聞いてみたけど、ほとんどがそういう風にしているみたいですね。それは水の無駄使いになりますので、会社に報告書を出して、音姫を付けるように申請したいのです。」、「李さんは水を流すとき「大」で流しますか、それとも「小」流しますか?」とまた質問、「えぇぇぇ、そうですね、「小」で流すと少しか流れないので、いつも「大」で流してます(-_-;)」(へ?うそ、こんな質問まで?)と思いながら、一応答えた。その後、彼は独り言で「一人で一日最低5回ぐらいはトイレに行くから、5回水を流す量と音姫を5回鳴らす電気代がどちらが安いんだろう...」と真剣に考えている様子。ははは、日本人だけがこんなことまで考えられるでしょうね。
 国の国民性を知りたかったら、その国の公衆トイレに行って見れば一番分かりやすいと、日本に来てから思った。日本のトイレはそれこそ至れり尽くせり。音姫もそうだけど、日本の公衆トイレにはほとんどがトイレットペーパーを十分に用意してあって、それも水に流せるタイプで、使ったトイレットペーパーはそのまま便器の中に捨てて流せばいい。それのいいところは、トイレの中にわざと大きいゴミ箱をおく必要がないし、匂いもしない。

 日本に来たほとんどの外国人は、日本のトイレに感心するだろう!(^^)!。

 
    ▲ページトップへ   
       
  相変わらず 2008.04.09  
     
 
 何か書かなきゃと思って、パソコンを開いたけど、特に書くことがない。ふと気づいたら、毎日毎日が同じ繰り返し、というか、毎年が同じ繰り返しのような気がする。変わるのは人が少しずつ年をとっていくことだけ?

 私は写真を撮るのが好き、その理由は、写真の中の自分を見ながら、自分が変わったかどうか確かめたいのだ。これから変わると言っても、だんだん老けていくだけだと思うけどね。でも、今の写真と古い写真を比べてみながら、「私はまだ大丈夫、まだ若い」と、よく自分を慰めたりする(笑)。

最近少しうれしいことがあった。先週温泉に行って自分の体重を量ってみたら、1.5キロ増えた。日本に来てからもう2年も経ってるけど、体重はほぼ変わらず、食事をしてから量ると0.5キロ増え、食事をしてない状態で量ると0.5キロ減るぐらい(笑)。友達にいつも「あなたはなんでそんなに痩せてるの?」と聞かれるのがあんまりうれしくない、どうせ言うなら「あなたまだそんなにスマートなの?」と言って欲しいね(^O^)。

まぁ、相変わらずと言うことは、決して悪いことではないでしょう。一番大事なのは、元気でいること。私の家族も友達もみんな相変わらずにいて欲しいね(*^_^*)。




 
     ▲ページトップへ