| Japanese Chinese |
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| 訓練に慣れている日本人 | 2008.05.29 | ||||||||||||||||||||||||||
自動車学校に通っていた時、授業の中には応急措置の項目もあった。 教室の中に入ると、洋服を着ているゴム人形がずらりと並んでいて、その人形を使って人工呼吸や心臓マッサージやAEDの使い方などを教えてくれるのだ。 去年会社で一度訓練を受けたことがあったけど、その時はただ消防所の人が前で説明しながら見本を見せてくれただけで、実際自分がやったことはなかった。今回は本当に一人ずつ、人工呼吸や心臓マッサージなどを操作しないといけないので、私の心の中ではすごく抵抗があった。こんなゴム人形の口に口を合わせて息を吹くのは、考えるだけで気持ち悪くなっちゃう。幸い、息を吹く時は一人ずつ専用のシートみたいなものがあって、そのシートを人形と自分の口の間に置くから、直接口をつけるわけではないので、まだよかった。 授業を受けたのは男女合わせて全部で7人。四人と三人の二つのグループにわけ、それぞれの役割も分けて、訓練が始まった。応急措置を実施する人、AEDを持ってくる人、119番に電話をする人、救急隊の人など、セリフもちゃんと印刷してあって、それぞれのセリフも言いながら実施するのだ。 「人が倒れてます」、「周囲の確認」、「危険なし」、「全身の確認」、「大出血等なし」...こんなセリフを言いながら、誰も教えてないのに、みんな真剣な顔で、大きい声で、指差しもしながら、演劇みたいにやっていた。その様子がおかしくて笑いたかったけど、みんな真剣にやっているのに、私だけがダラダラしているとよくないと思って、私もできるだけ大きい声を出しながら、指差しもしながら、真剣なふりをした(笑)。 後で思ったけど、日本ではきっと地震などが多いから、小さい時からいろんな防災訓練を受けてきたでしょうね。だから、みんなこのような訓練にはすでに慣れているはず。地震のないところで生まれ育った私は、このような訓練は経験したこともないので、最初から慣れるはずないもんね。もし中国でこのような訓練を行うのであれば、きっと日本人みたいに真剣にできないと思う。 |
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| 免許を取りました! | 2008.05.27 | ||||||||||||||||||||||||||
昨日二俣川で最終学科テストを受け、免許を取ってきました。 取る前にはいろいろ悩んだけど、取ってしまってから思えば、本当にあっという間だったな。技能も学科も本当に予定通りに進んで、テストもすべて一発で合格し、すべてが順調に進んできたような感じ。みんなにすごいと言われたけど、私にしてみれば、万が一テストに落ちた場合、余計なお金がかかるのが一番のプレッシャーだったかも(笑)。
そうそう、先月蒔いた香菜の種、芽が出てきたよ。でもこれは旦那の分で、私の分はまだ全然芽が出てないよ。
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| 特訓第二弾 | 2008.05.19 | ||||||||||||||||||||||||||
特訓はまだ続いてます。疲れがだんだん溜まって来て、最近はちょっと辛いです(笑)。 一段階での教習は順調に進んで、最終検定も一発で合格し、仮免許を取得した。でも、ここでほっとしたら大間違い。ここからがこそ、本番の訓練なのだ。 初めて路上に出た時はドキドキして、何が何だかさっぱりわからなくて、とにかく先生が言うまま操作するのに精一杯だった。何回もエンストを繰り返したり、一番最悪だったのは、交差点の真ん中でエンストしたのだ。こんな生徒に付き合ってる先生がかわいそうだなと思った。でも、先生は「大丈夫、もう慣れましたよ」と、本当にやさしい人だね(笑)。 先生と少し仲良くなると、話題の内容もだんだん広くなってきた。 先生:「中国には自動車学校あるの?」 私:「もちろんありますよ。」 先生:「こんな大きい自動車学校あるの?」 私:「ここみたいに練習場が完備しているのは見たことないですね。」 先生(自慢そうに):「ここの練習場は狭いほうだよ」 私:「へ~?そうですか。」 次は中国の交通問題。 先生:「中国の交通はすごいと聞いたんですが、みんなすごい飛ばすみたいですね。」 (まぁ、これはみんな知ってることだし、私も否定できないから) 私:「そうですね、結構飛ばしますね。日本みたいなところは少ないと思いますよ」 先生(自慢そうに):「日本の自動車学校では本当に細かく教育してるからね」 私:「確かにそうですね」 次は中国の地震の問題。 先生:「中国の四川の地震はすごかったですね、あそこに知り合いはいないですか」 私:「いないです。でも確かに今回の地震は大きかったですね」 先生:「生き埋めになった人もいっぱいいるみたいですね。中国の家は耐震対策ができてないからね。後、早く応援を呼べばよかったのに...日本ではそういう技術があるから、早く呼べばもっと多くの人が助かったかも知れないのに...」 私:「そうですか。」 (日本の耐震技術は確かに進んでるから、否定はできないね)) まぁ、こういう話をしながら、特訓に励んでいる私です。2段階も1段階みたいに順調に行けばいいけどね。頑張ります。 |
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| 特訓 | 2008.05.06 | ||||||||||||||||||||||||||
授業の二日目から本物の車での練習が始まった。 今わかったけど、外国人が運転を勉強するのに一番難しいのは車の専門用語かな。初めて運転するのに、いきなり「クラッチを踏んで」、「はい、アクセルを軽く踏んで」、「クラッチをゆっくり離して」、「サイドブレーキをおろして」、「ギアをローにして」、「クラッチを踏みながらギアをセカンドにして」、「ハンドルを左に切って」などなど、専門用語の連発で、それに反応して操作するのに精一杯だった。 日本では外来語を使いすぎて本当に困る時があるね。だって、ギアぐらいは「1速、2速、3速、4速、5速」でわかりやすく言えばいいのに、「ロー、セカンド、サード、トップ、オーバートップ」など、本当にわかりにくいね。 二時間の練習で少しずつ慣れてきたけど、これからまだまだいろんなトレーニングがあると思うので、頑張らなきゃね^^!。 |
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| 運転 | 2008.05.04 | ||||||||||||||||||||||||||
今日から自動車学校に通い始めました。 運転に全然興味のなかった自分がなぜ急に運転したくなったか、自分でも不思議に思う。道を歩いている時、ちょっと年配の女性が車を熟練に運転している姿を見ると、なんだかかっこういいなと思うようになって...。人は生きている間に、できることはやらないと、それよりもったいないことはないでしょうね。悩んでいる時は、半分以上の気持ちはやりたいからだってとこかで聞いたことがある。やっぱりやりたい気持ちがあるからこそ悩んでいるし、だからできることならやってみたほうがいいんじゃないかな。 話は戻るけど、日本の自動車学校って本当に厳しいね。5分時刻しても授業を受けることができないし、教材を忘れても理論の授業が受けられない。授業がキャンセルになった場合は、キャンセル料金が取られるし、キャンセルになった分の授業料をまた払わないといけない。テストで落ちた場合も、またお金を払ってもう一度テストを受けないといけない。とにかく、スケジュール通りにしっかり付いていかないと、余計なお金がかかってしまうのだ。最初にお金をいっぱい払ったのに、またさらにお金がかかるのはちょっと納得いかないけど、まぁ、こういうプレッシャーがないと頑張れないから、いいことにしましょう(笑)。 さて、今日は入校式→運転適正診断テスト→理論→模擬の一連の順番で授業が行なわれた。最初はちょっと緊張したけど、教員のみんなは意外とやさしい人ばかりだったので、少しずつ楽しくなってきた。特に最後の模擬の時、車ではなくただのゲーム機みたいな模型で操作の練習をしたけど、ハンドルを握った瞬間、自分でも運転できるようになるんだなって、急に胸がわくわくしてきて、そんな自分がおかしくて情けなかった。本当の車でもなく、ただの模型なのにね(笑)。 これからは毎日スケジュールがぎっしり入っているので、頑張っていかなきゃね^^!。 |
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